太陽と月と牡羊座

牡羊座は、最初の星座であり、生命が起こり「わたし」が始まるサインです。

牡羊座は何の経験もしていない生まれたばかりの状態なので、とても純粋で自分にとっての利益も不利益も関係無く、損得勘定の全くできない価値観の持ち主です。

12ある星座を4つのエレメントの分けると、牡羊座は「火」になります。

 

(火、地、風、水)

 

そして12ある星座を3つの宮に分けると、牡羊座は「活動宮」となります。

 

(活動宮、固定宮、柔軟宮)

 

牡羊座は火の活動宮です。「火・活動」と聞くだけで、激しい性格なんだろうと想像できると思います。

 

火の活動サイン(サイン→星座のこと)は、火を新しく起こすことに関係しており、何かの影響から燃えるのでは無く、自発的に火を燃やし続けなければ、存在自身が消えてしまうと感じ、考える前に駆り立てられるように行動します。

 

スタートダッシュの勢いとともに、新しいことへとまどうことなく突き進み、考える前にジャンプする気迫が満ち溢れています。そして物事の判断は直感的で電光石火。大胆に行動に移します。停滞や迷いとは無縁ですし、停滞してるとまるで存在自体が消えてしまいそうになるのです。プライドが高く他者への気づかいはゼロですが、決して悪気はありません。

 

例えば私の主人は、太陽が おひつじ座、月が かに座 なので、人生観や目標、目指すところ、理想は、新しいことへ怯むことなく飛び込み、活動的で情熱的な自我を持っていますが、月がかに座なので、本音は家庭的で落ち着いた雰囲気が好きで、繊細な感受性で優しい人間です。

 

おひつじ座「火」と、かに座「水」とエレメントが火と水で正反対なので、本音と建前に矛盾があったりします。

 

月は本音の部分や、プライベートな自分、子供のころからの癖を表したりします。

 

太陽 おひつじ座、月 しし座 の場合はしし座は「火」なので、おひつじ座の火とエレメントが同じで、建前と本音の部分でそんなにかけ離れたものは無いでしょう。

ちなみにしし座の月は、退屈を何よりも嫌い、常に自分を興奮させてくれる楽しみを探します。そしてよくも悪くも目立ちたがり屋です。

 

私は、太陽も月もおひつじ座でコンジャンクションしていますので、おひつじ座の性質がとても強いということが自分でも分かります。

本音と建前に矛盾が無いので、おひつじの行動力をストレートに行動に移すのみです。

 

このように、人の個性を見る場合、太陽と月だけでもある程度の事が分かります。

ここへアセンダントも入れて考えると、もっと的確な分析が可能となります。

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