蟹座

ブログのアップはしばらくぶりになりましたが、見に来て下さりありがとうございます。

さて、今日は蟹座です。

蟹座はとても家庭的で、優しいイメージです。

しかし蟹座は活動宮なので、激しい部分も持ちあわせており、仲間以外の者に対しては、

敵対的な態度を取ることもあります。

双子座からの順番の説明をすると、じゃれあっていた子供たち(双子座)が仲良しグループに

分かれて、グループ間で対立するようなイメージです。

 

自分が属するグループ内では気持ちを許し、甘く優しい感情をもって相手に接しますので、

蟹座は「母性」「家庭」「愛情」といった象意が当てられます。

しかしグループ内での常識は絶対でそれを破る者は仲間の感情を傷つけたとして敵対視

されてしまいます。

 

このような特徴を持つ蟹座ですが、それぞれの天体とかけ算してみましょう。

 

太陽×蟹座

「普通であること」に意義を見出します。蟹座とやぎ座が似ているのですが、 やぎ座が

「社会での普通」をテーマにするのに対して、蟹座は自分のテリトリー、つまり家庭などでの

普通をテーマにするのです。家族や地域社会、会社など自分が属する集団の方向性に

合わせ人生の舵を取ります。

 

月×蟹座

蟹座の支配星である月に蟹座があると、ここぞとばかりの本来の性質を発揮します。

繊細な感受性でとても優しいです。しかし依存的な面もあり心配性だったりするので、

関わる相手に過干渉になることもあります。

 

水星×蟹座

身近な人の感情を察知し物事の判断基準とするため、情がからむと客観的な判断ができません。時に神経不安になり自己防衛的な態度を取ることもあります。

職業は家庭に関係することや、飲食などに適性があります。

 

金星×蟹座

家族やペット、子供と触れ合う事や世話に喜びを感じます。恋愛ではどこか頼りない異性に惹かれてしまい、母性的な愛情で包んであげようとします。ただし相手を甘やかしたり、過干渉になったりすることもあるので注意が必要です。

 

火星×蟹座

火星が火だとすれば、蟹座はその火を消す水です。そのため火星本来の活力が十分発揮できずに気弱で他者の干渉をはね除けられません。結果鬱屈した感情を溜め込んでしまいがちで、それを家族の人に八つ当たりするような事もあります。ただし家庭的な事に関してはパワフルに動き回ります。

 

木星×蟹座

家族や会社の仲間など自分が属する集団に対して、愛情に満ちた振る舞いをすることによって、幸運を招きます。目下に慕われる人も多いでしょう。

過大な欲求を抱かずに、人並みの生活を志向する方が、幸福な人生となります。

中年期以降は家族との絆をさらに育むでしょう。

 

土星×蟹座

子供時代に家族から十分な世話を受けられなかったことから愛情への渇望感が常につきまとい、安定的な人間関係を希求します。しかし一方で傷つくのを恐れ、親しい人であっても一定の心理的な距離をとろうとするでしょう。

 

 

太陽から土星までの蟹座の特徴をまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

 

私は蟹座に火星を持っていますので、上記に書いてあることがとても良く分かってしまいます。なので自分が持っている蟹座の火星が大嫌いでした。牡羊座の良い面が、火星の蟹座のせいで潰されているような気がしていたからです。

しかし先日、惑星の年齢域で占う方法を教えてもらい、それを聞いて、一瞬で蟹座の火星が好きになってしまいました。単純なんですね~。

 

その年齢域のお話は次回にしますね。

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