惑星とハウスとサインと

こんにちは(^o^)

今日も見に来て下さりありがとうございます★

 

先日まで12サインの特徴をまとめたので、今日は12ハウスについてまとめようと思います。

ホロスコープは360度の円を12個に区切って、それぞれの場所の象意を読み取ります。

 

惑星は人間が持つエネルギーや欲望を10個に分けて表します。

例えば、リラックスしたいと感じるのは「月」です。月は無意識的な本能を表しますので、人の癖やつい繰り返してしまう感情などが割り当てられます。

好きな事に情熱をかけるのは「火星」。また闘争心や攻撃性も火星が受け持ちます。人間関係を楽しもうとするのは「金星」で、芸術関係全般もこの金星が受け持っています。そしてその人の根本的な人生の価値観は「太陽」が表します。

こうなりたい!と意識的に思いそこへ突き進むのが太陽。

太陽と月は2つ合わせて「ライツ」と呼び、その人の大変大きな部分を閉めています。運勢四大代表「太陽、月、アセンダント、MC」この4つがまず非常に大事です。話を戻して木星は幸運、発展を受け持っていて、どの星座でどこのハウスにあるかで、その人のラッキーチャンスや成功の秘訣を読み取ったりもできますし、ホロスコープの中の自分自身を強く表す1ハウスなどにあれば、楽天的な人と読むことも出来ます。土星は、努力、責任、制限などを表します。やり過ぎてしまうことを自制し、秩序を重んじる部分です。例えば太陽や月の近くにあれば、自制心の強い人と読むことも出来ますし、質問によっては、厳しい父親という意味にとったりもします。天王星は改革精神が旺盛で、びっくりするようなイメージ。海王星は物事をあやふやにしたり、神秘的だったり、不思議だったり。

木犀を大きくしたものが海王星。冥王星は一度死んで新しく生まれ変わるような、大変大きく普遍的で、なんて言うかものすごいパワー、底力のある惑星です。

 

ではハウスは??

上記でまとめた10の惑星が主人公だとすると、ハウスはステージのようなものです。それぞれの惑星がもつエネルギーをどんなステージで披露するのかという感じです。そしてサインはそのステージのカラーのようなものです。

 

例えば、太陽さんが、蟹座のカラーに覆われた7番ステージ(7ハウス)に立ち、披露する。

人生の価値観を表す太陽が対人関係を表す7ハウスにあると、「人との関係を通して自己の存在を確率して行こうとする人です。そしてそれはかに座的にということです。

 

12のハウスをまとめてみます。

 

1ハウス  

自分、基本的な個性、外見など

2ハウス

所有物、金銭、収入にかんすること、才能

3ハウス

知識、知性、言語表現、コミュニケーション、国内旅行

4ハウス

家庭環境、子供の頃育った環境、土地不動産、自分のテリトリー

5ハウス

妊娠、出産、趣味、娯楽、恋愛、楽しみ 自分の楽しみ

6ハウス

仕事、雇用、健康、従業員、ペット

7ハウス

恋愛、結婚、対人関係、ライバル、パートナー、敵

8ハウス

配偶者の財産、性、夫婦関係、遺産、血縁、死

9ハウス

学問、高等教育、宗教、哲学、海外、海外旅行

10ハウス

職業、転職、肩書き、社会的立場、地位、社会的野心、公的

11ハウス

クラブ、サークル活動、仲間、友人、フリーランス、みんなの楽しみ

12ハウス

想像力、芸術、宗教、スピリチュアル、癒し、引きこもり、入院、奉仕

 

このようにそれぞれ12の場所に象意が当てはめられています。

どの場所にどの惑星があり、そしてその背景にどのサインのカラーが支配しているかで、読み方が変わるのです。

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コメント: 2
  • #1

    初心者 (金曜日, 05 7月 2013 22:19)

    ライツを検索していてこちらにたどりついたのですが、木星の誤変換が気になりました。余計なお世話ですみませんが。

  • #2

    湖月 (金曜日, 05 7月 2013 22:32)

    ありがとうございます~☆

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