心の「スイッチ」★

今日は心理、感情についてです。

恋人同士や夫婦、家族など、自分ととても近い関係にある相手のことを、「重要な他者」 と言いますが、身近な人との関係を良好に保つには、

 

 「自分の感情に責任を持つ必要があります」

 

そうなんです☆ 

相手では無くあくまで 「自分」 なんですね。

 

その感情のからくりはこうです。

 

人は誰かに嫌なことをされたり言われたりした時、怒ったり悲しくなったりします。

これが身近な人であれば、なおさら悲しみや怒りが強くなる場合もあるでしょう。

 

しかし本当は、10歳頃を境に激しい感情は次第に薄くなっていくのです。

本来、基本的には15歳、20歳、30歳と歳を重ねて行くと、どんどん気持ちは穏やかになっていくものなのです。

 

でも、、、

 

大人になっても、

コントロールできないほどの強い感情 を感じる時、、、、

 

それは、

 

癒されていない感情が心の中にあるからなのです。

 

心の中にあるというか、、 残っている  と言う感じ。

 

 

   決着がついていない。

   まだ許していない。

   整理できていない。

   まだ怒っている。

   思い出すと悲しくなる。

 

子供の頃に体験した悲しかった出来事。

 

大きくなるにつれ、

無理矢理、忘れようとしたり、

傷ついて無いフリをしたり、

 

バケツに、えい!えい!

 

と、蓋をしてガムテープでガチガチにとめて、

 

詰め込んでしまった 「想い」 です。  

 

 

そんな想いを潜在意識の奥の深い所にため込んでいると、

 

大人になっても、蓋をしてガムテープでがちがちにしたバケツの中の、

報われていない 「想い」 は、

 

 

あけろー あけろー!  出して~

 

私に気づいて~!

 

思い出してぇ~

 

悲しいよぉ~ さみしいよぉ~!

 

寒いよぉ~ 助けて~

 

と、ことあるごとに、蓋を開けようと、潜在意識の奥深くからやってきます。

 

出てきて欲しくないですね。

足を引っ張られたくないですね。

 

でも、似たような出来事、似たような相手の表情、似たような言葉 から、

賢い潜在意識は、今大人になった自分の人生を、邪魔してきます。

 

心の奥の叫びは、出てこよう、出てこよう、とするのです。

 

そしてそれは、激しい感情となって

 

   ムカつく!!!

  ショックでショックで、体調を崩してしまったわ。。 

  あの出来事から元気が出ないの。。。

 

 と、

  

心が捉われてしまうのです。

 

でも!大丈夫☆☆

 

自分がしんどくなるほどの、強い感情が表に出てきてしまってら、

 

 

いったいなぜ、こんなに怒るのだろう?

いったいなぜ、こんなに悲しいのだろう?

 

と、

 

自分の内面を見つめてみてください★

 

癒されていない「想い」を手放し、解放するチャンスが来たのだと。

本当はラッキーなことなんです。

 

だから、

 

「重要な他者」 とのコミュニケーションの中で、

 

 

怒りや悲しみを感じた時、

 

 

それはたいてい、相手は悪くないのです。。。

 

自分の中の 「スイッチ」

 

これがあるだけなんです。

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